東京スカイツリー 地元商店街への貢献にはならず? - 気になるにゃん

気になるにゃん ホーム » スポンサー広告 » 政治経済時事社会 » 東京スカイツリー 地元商店街への貢献にはならず?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京スカイツリー 地元商店街への貢献にはならず?

東京スカイツリー、
5日間で来場者が100万人を超え、
商業施設の「東京ソラマチ」もかなりの賑わい。
近隣ホテルも予約がいっぱいで盛況。。

反面、客の増加を期待していた地元商店街のお店は、
ふんだりけったりな状況で、客が増えるどころか逆に減ってしまったり、
観光客が道路に捨てるゴミが増え、
その清掃に手間が増えてしまったりといいます。

観光客は地元商店街ではなく、
浅草に流れてしまうんだそうです。

地元に「日常」を売っている地元商店街が、
「非日常」を求める観光客に対応出来ないという事が指摘されています。

最初からわかっていた事ですよね。

浅草に人が向かうのは浅草の「日常」を求めてる訳ではなくて、
浅草寺も、その参道のお店も、神谷バーも「非日常」なのよ。

そういう説明も、それに対する対応も、
今まで言われて来なかったのでしょうか?

いくら下町とはいえ、
スカイツリーをみにきて豆腐や餃子を買いたい人も、
ただの定食を食べようという人もいないですよね。

これまで閉ざされた商圏で、激しい競争もなかったのでしょう。
大手のストアなどが近隣に立ち、駆逐される事は、
頑に拒んできたかもしれないが、
スカイツリーの夢には、酔わされたとか?

訪れた観光客の声には、

「信じられないほど愛想が悪く、それでよく商売できているなあと驚いた」

なんてのもあるそうでうす。
墨田区の地元商店街ってそんなに愛想が悪いの?(笑)
それで商売できると思うほど素人じゃないと思うけど。

http://blogos.com/article/40709/
スカイツリー効果の明と暗
関連記事
トラックバック

https://marvina.blog.fc2.com/tb.php/507-bd08c901

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。