男らしい男がいなっくなった訳 - 気になるにゃん

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男らしい男がいなっくなった訳

今の世の中、
男らしい男がいなくなったと、
最近の男は弱くなったと、
よく言われますが、

男はそもそも強かったわけではなく、
それを支える女性によって、
以前の男たちは、男らしく見えていたのだ。
という説があるそうです。

つまり、女性の演出次第という事ね。

男が男らしい生き方を貫くことができたのは、
明治の人達まで。
当時の家族制度では、
家父長の権限は家族に対して絶対的でしたが、
その家父長制を支えていたのが、
おばあちゃん(家父長の母)でした。

ご飯の順番、風呂に入る順番、座布団の厚さ、
なんでも家父長が一番。
男が本当に偉いからそうしていたわけではなく、
女性がそのように演出していた。

なぜなら、男を強く見せる事が、
一番大事な「家」を安定させる事に、
つながったからでしょう。

現代社会は、
強い男が要らなくなった。

あるいは、
男も自由に生きれるようになった。

南アフリカのように、一夫多妻なれば、
また強い男が帰ってくるかもね。

女が
「きれいだね」と男性に褒められて、更に綺麗になっていくように、
男も、
女性にもり立てられないと、強くはなれないんだね。


http://news.livedoor.com/article/detail/6484815/
今の世の中に、男らしい男がいないのはなぜ?
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